お寺の本堂の中で個別に安置

輪島塗骨筒 そうじゅ

80,000円より

 

※骨筒料・納骨法要・初期安置費用含む。

※お骨の粉骨や骨筒の模様入りを希望する場合は別途費用が掛かります。

※年間の供養や管理費は応相談。

 

石川県輪島市の漆の郷交流館を運営する大藤漆器店が開発した、お一人お一人を大切にご供養することが叶う【骨筒(こつつつ)】です。

令和3年度のプレミアム石川ブランドに認定されています。

 

石川県の伝統的工芸品である輪島塗で作られた筒形のお骨入れに粉骨して納め、お寺の本堂の中に安置します。

文字入れや絵柄も選択でき、サイズも複数あるのでペットのお骨入れとしてもご利用できます。

なお、生前予約も受け付けています。

 

お寺の中で安置させていただく数が多くなれば、骨筒をワインセラーのように保管することも検討しています。

地震がきても安心して安置ができます。

 

 

輪島塗骨筒 そうじゅの特徴

 

・お一人ずつ大切にご供養したい。

・合祀墓で他の方のお骨と一緒に埋葬することに抵抗がある。

・本堂内安置のため、天候を気にせずお参りができる。

・お骨の引っ越しも簡単にできる。

・従来のお墓を購入するよりも費用を抑えられる。

 

 

【価格表】

 

骨筒について

 

 

サイズ約9cm×30.5cm(約425㌘)

(部分骨で収骨された1名分のお骨/先祖代々のお骨を粉骨)

黒無地

30,000円(税別)

ワンポイント模様

50,000円(税別)

オリジナル模様

要相談

 俗名や戒名等の文字入れは無料

 

※粉骨(必要な方のみ)※ 15,000円~

納骨法要布施  30,000

初期安置費用  20,000

年間管理費(応相談) 6,600を1年に一度徴収。(個別安置期間は32年/管理費一括納入も可)

 

初期費用の例(骨筒Mサイズ/黒無地/粉骨無し)

骨筒30,000円+納骨法要布施+初期安置費用=80,000円+管理費

 

骨筒に入りきらないお骨は弘願院の永代供養墓(合葬)にも埋葬ができます。

利用者様にとって最善の方法を一緒に考えさせて頂きます。

 

【必要書類】

納骨に際しては火葬許可証または埋葬許可証が必要です。

 

現在あるお墓の改葬(墓じまい)を検討される場合は下記の改葬の方法と手順をご確認ください。

 

ダウンロード
弘願院骨筒納骨の流れ・価格表 .pdf
PDFファイル 492.5 KB
ダウンロード
弘願院骨筒支払の目安.pdf
PDFファイル 93.0 KB
ダウンロード
改葬の流れ(一例).pdf
PDFファイル 127.1 KB


ご供養について

 

・法要は浄土宗の儀式に則って執行します。

・4月、6月、10月の各年中行事やお盆・お彼岸にて追善のご供養をさせていただきます。

・永代供養としてご利用の方は「永代祠堂帳」に各先亡の方を記載し、その方の祥月命日にご供養いたします。また、4月と10月の年中行事の際は「永代祠堂法要」併修とし、僧侶約10名にて追善の法要を勤めます。


弘願院住職プロフィール

名前 森岡 達圭(もりおか たっけい)

出身地 山口県

 

本州の一番端、山口県下関市の外れの小さな田舎町のお寺に生まれました。

大学から京都へ。京都の大学でお坊さんになるための勉強をし、そのまま通っていた大学へ就職。「勤務先=道場」という少し特殊なお仕事を続けていました。

2018年に石川県金沢市の弘願院へご縁をいただきお寺を護らせていただいております。

お住まいの場所によって、お寺までの距離が近い・遠いということはありましょうが、「心の距離」はいつも側にあると感じていただける、心の拠り所となるお寺を目指しております。

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お問い合わせ

浄土宗 弘願院

(ぐがんいん)

 

〒921-8031

石川県金沢市野町1-3-87

Tel :  (076) 243-8024

mail : guganin.jodo@gmail.com

Instagram : guganin.housenji.jodo

Twitter : @guganin1645