2021年

弘願院の年間行事

 320日(土)13時より

(しゅん)()()(がん)

 

 

5年ぶりの開筵です!!

「彼岸」は、(かなたの岸)という意味があり、阿弥陀さまがおられる西方極楽浄土を意味します。極楽浄土への思いを新たにすると共に、我々と共に生きている様々な「命」の有り難さ を改めて考える機会です。


 

(ほう)(ねん)(しょう)(にん)(ぎょ)()()

 

北陸で広く浸透している「報恩講」は浄土真宗を開かれた親鸞聖人の御命日の法要ですが、浄土宗を開かれた法然上人の亡くなった忌日を偲び、

そのお徳を讃える法要を  

(ぎょ)()といいます。

 


浄土宗の総本山、京都の知恩院で開かれる特別な法要でしたが、今では全国各地の浄土宗寺院でも法要が行われています。

※3月20日の彼岸法要と併修のため、2021年は開筵無し※

626日(土)14時より

()()()(

 

「餓鬼」は生前に物惜しみや嫉妬の想いが強く、そうした行いの報いとして飢えや渇きに苦しむ餓鬼道に堕ちた者を意味します。この施餓鬼会は餓鬼に食べ物などを施し、供養する法要です。法要でおとなえしたお経や、お念仏の功徳をご先祖に振り向け、極楽での安穏と、併せて私たちの福徳延寿を祈るのです。極楽浄土からご先祖を迎えるお盆とは少し異なり、施餓鬼会は自他ともに救われる功徳を積むことが大切とされています。

 


713日(火)~16日(金)

お盆

 

金沢市内は「新盆」としてお盆を迎える風習があります。お墓参りだけではなく、本堂に上がっていただき、  ご本尊である阿弥陀さまへもご挨拶にお越しください。

 1024日(日)14時より

 (じゅう)()(ほう)(よう)

 

浄土宗でよりどころとするお経に 「十日十夜のあいだ、善行を行うことは、 他の仏の国で、千年ものあいだ、善行を励むよりもすぐれている」との一説が由来です。もちろんその善行とは「南無阿弥陀仏」とお念仏をとなえることです。行事の秋ともいわれる 季節、十夜法要に参拝して「お念仏の秋」をお過ごしください。


 【お知らせ】

 

■法要の後には法話のお時間をいただいております。各行事の由来や仏教について、浄土宗の教えについてお取次ぎさせていただきます。

 

■弘願院の法要は檀信徒以外の方の参列も歓迎しております。お寺に行ってみたい、法話を聞きたい、檀信徒ではないけれどご先祖様の供養をしたい等、どなたでも気兼ねなくお参りできるお寺です。行事の内容や日時などの詳細はお寺へお尋ねください。

 

涅槃図の公開について

弘願院結縁写経会について

オンライン写経について


メモ: * は入力必須項目です

お問い合わせ

浄土宗 弘願院

(ぐがんいん)

 

〒921-8031

石川県金沢市野町1-3-87

Tel :  (076) 243-8024

mail : guganin.jodo@gmail.com

Instagram : guganin.housenji.jodo

Twitter : @guganin1645

LINE ID : guganin1645